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「アシスタントナース」の罠

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アシスタントナースとして仕事をするには、相当の英語力とワーキングホリデービザが必要となります。

アシスタントナースとして仕事をするには、相当の英語力とワーキングホリデービザが必要となります。

他社では「アシスタントナース」という言葉を売り物に実際は病院で老人にシャワーを浴びせるだけといった介護に近い仕事をさせるだけという、被害の声が相次いでおります。

それでは本当の「アシスタントナース」とは何でしょうか?

まずアシスタントナースにはCertificateⅢという資格が必要となります。そしてCertificateⅢを取得ための英語力がIELTS5.5以上です。

このIELTS5.5の英語力とは、初心者が1年間語学留学をして取得できるレベル。 アシスタントナースを目指す場合は、まず学生ビザで語学留学をして その間にIELTS5.5まで伸ばし、CertificateⅢを取得できる専門学校にはいります。

この専門学校を卒業して初めてアシスタントナースの資格を取得できます。ここまでで1年半。

そして実際にアシスタントナースとして働くためには今度はワーキングホリデービザが必要となります。ですので20代である必要があります。

アシスタントナースとして働くためには、ある程度の予算と英語力が必要になりますので、簡単にできるものではないことをご周知下さいませ。

また、独自に短期で病院へ入れる資格を取得できる 学校もあるようですが、患者さんの言うことも 自分が指示されていることも分からない状態で 病院や介護施設に入ることは、他ならぬ自分が一番辛いと思います。

実務経験があるから病院で働いてみたい! という気持ちは分かりますが オーストラリアでは臨床経験よりも英語力が大事です。 しかも、コミュニケーションを要するナースという 仕事ならなおさらです。

残念ながら私たちは上記のような理由からアシスタントナース のご手配はしておりません。

しっかりと順序を踏んで、 まずを英語力をつけながら、 オーストラリアの医療に関わり、患者さんや医療システムを 理解したうえで、自信をもって世界で働ていて欲しいです。

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