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医療英語の授業で看護師(助産師)さんのお話を聞きました。


医療英語の授業が始まりました。



講師はAlfred Hospitalの看護師(助産師)さんです。



この授業は通訳がないのですが、
長年私達日本人の学生に教えて下さっている方なので、
時々日本語を使いつつ、わかりやすい言葉を選んで話してくれます。




話が脱線しつつも、ご自身の経験を踏まえ、
臨床についてのお話が聞けるので、とても興味深いです。



今回の講義はバイタルサイン、患者さんが使う言葉と、
医療従事者が使う言葉、正常値を学びました。



日本で働いている時に略語を使っていましたが、
こういう意味だったのかと知ることもできました。



特に印象的だったのは、ドラッグです。



'ICE'  私はこの名前を知らなかったのですが、
メルボルンで問題になっているドラッグだそうです。



安価で手に入ってしまい、飲み物に入れて飲まされます。



その期間の記憶は全くなく、
レイプされてしまった後もよく眠ったという感覚で朝目覚めるそうです。



続けて2回摂取すると、呼吸が止まってしまいます。



フェスティバルの後、挿管を必要とする人が一度に31名、
救急に運ばれてきたこともあるそうです。




他にも記憶がない間に大切な親友を殺してしまい、
自分がなぜ刑務所に居るのか、
親友が何処に行ったかとわからずにいる人もいるそうです。




医療従事者として、
ドラッグによる症状などを知っておくことも必要だと思いました。




この講義は3時間と長めですが、あっという間に感じます。



休憩の間に家族やオーストラリアの写真を見せてくれたり、
知りたいことは気軽に質問できます。




メルボルンでは大きなイベントが開催されます。



Japanese Festival、White Nightなど、フリーイベントもあるので、
誰でも気軽に参加できます。



先日はAir Showに行き、飛行機の迫力と迷彩服を来た
オーストラリア人を見て興奮してしまいました(笑)












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