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またメルボルン…?親にも聞かれました。(笑)


オーストラリアのメルボルンで看護留学を中のMAKI です。

こんにちは。ついに来ました。来てしまいましたという方が正確かもしれません。今週金曜で私のオーストラリア メルボルン留学生活は一旦終了します。終わりが見えるようになり、まだまだあると思っていた学生生活が名残り惜しく感じます。毎日のように遅れる電車やトラムに何回もイライラしました。

勉強についていけず投げ出しそうになったこともありました。自分の将来や語学の能力の不透明さに不安になり、日本に帰りたいなと考えたり…。いろいろなことがありましたが、やっぱり楽しかったなと思います。

私が留学する前に読んでいた留学ブログにも同じようなことが書いてあった事を思い出します。本当にそうだなぁと思います。留学は自分の良く向き合う機会も多いですし、避け続けたことにキチンと向きあわなければならないこともあり辛い事もあります。

でも一方で、日本で慣れ親しんだ環境では出会うことのなかった人に出会うこともできますし、美味しいものや可愛いものもあります。カルチャーの違いから来る新たな発見など楽しい事やうれしい事もたくさんあります。特に恋愛関係の日本との違いは私にとってはとても面白かったです。日本では美人の条件とされていることでも、海外では特に重要視されていなかったりして面白いです。そこで改めて「なんで、日本は重要視されているんだろう…」とまた考えたり。

よく「1年間同じ町で生活して飽きないか?」と聞かれます。実は私の場合、看護留学の前にメルボルンには5~6回来ています。なので、街の主な観光名所、アクティビティーは制覇した状態でした。なのに、またメルボルン…?親にも聞かれました。(笑)

はっきり言えるのは、飽きません。1年も…?1年しか居てない!です。特にメルボルンは常に変わっていくので前と同じということがありません。そして、自分も変化しているので、同じ場所に来ても毎回新たな発見があります。限られた時間の中で、いろいろな街に住んでみることもいいかもしれませんが、私は1か所にとどまり「この町の事なら、ネイティブ並みに知っている。」というぐらいまで知り尽くしたいです。

メルボルンはその点何年いてもまだまだ知らないことがある街だと思います。そして国籍の豊かなので、英語に限らずいろいろな語学に触れられると思います。
最近、起きたことは、授業で自然災害についての授業をしていました。プレゼンをして災害の原因や影響 対策を学びました。放課後家に帰ろうとすると、道がいつも以上に込んでいて、POLICEもたくさんいました。

どうしたんだろ…と思いながらも歩いていると。メイン道路の真ん中で座り込みのデモが起きていました。また内容が自然災害についてでした。授業中には思いつきませんでしたが、デモをして、現状や問題点を大勢の人に知ってもらうことも対策に繋がるなと改めて学びました。日本のデモとスケールが違うので写真を添付します。

では、私からのメルマガは今回が最後になるかと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。このメルマガを読んで少しでも看護留学に興味を持ってもらえたら、メルボルンに興味をもってもらえたら幸いです。
ありがとうございました。
MAKI





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