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看護教育プログラム

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病院視察をしながら、医療英語を学ぶ9ヶ月 英語初心者からはじめる看護留学


留学期間:36~52週
留学費用:約280万円


このコースは月~金まで各レベル別の英語コースで学びながら、週に一度の病院視察、看護英語などを学ぶ 医療従事者のための特別プログラムです。


参加者は日本人ナースのみ。但し、英語コースでは世界中からきた
留学生と机を並べ、週に一度日本人看護師さんが様々なクラスから集まります。


最初の5か月間は病院視察の際には通訳がつきますのでご安心下さい。
英語初心者から入学可能です。



英語コースは様々な分野がありますが
レベルに応じて移動していきます。


「一般英語、進学英語、IELTS、OET」


と英語力の応じて多岐にわたります。OETは医療専門英語テストのことで
この準備コースを経て、テストに合格し、看護協会登録という流れになります。


医療英語を学び、海外生活をすることでその後の医療従事者としての人生に、
大きな役割をもたらすことと思います。


このコースには海外で看護師になりたい
というよりも、「まずは英語を話せるようになりたい」
「海外で生活してみたい」
そしてその英語力を日本で、世界でボランティアなどで生かしたい
という方に向いています。

これだけの病院視察内容ができるのは、世界でもこの学校だけです。

コース開催日

2018年入学日

コース1 2018年4月16日(月) コース2 2018年10月1日(月)

プログラム内容

英語クラス:週20~25時間+看護教育クラス週1回(2~3時間)

看護教育クラス

1-18週目

学校での講義 (日本語通訳付)
病院・医療・福祉機関訪問 (日本語通訳付)

19週目-36週間目

オーストラリア現役看護師による看護英語レッスン

看護教育プログラム

かなり実践的な内容の視察を繰り返すコースです。同時に一般英語コースも学びながら、英語の力を無理なくつけていきます。

2017年コース費用

英語+看護教育コース
1ブロック (12週間)

$5,031

英語+看護教育コース
2ブロック (24週間)

$10,059
英語+看護教育コース
3ブロック (36週間)
$14,886
36週目以降の追加英語コース $300/週
ワーキングホリデーコース(17週) $7,111

その他費用

入学金

A$200

英語クラス教材費

A$100 (1-5 weeks)
A$200 (6-20 weeks)
A$300 (21-30 weeks)
A$300 (31weeks & over) + 4冊目からは実費となります

滞在手配料

A$200
ホームステイ滞在費 A$280/週
空港送迎(片道) A$109
OSHC(海外留学生保険) シングル
$402 (8ヶ月まで)
$519(11ヶ月まで)
$656 (14ヶ月まで)

看護教育プログラム

第1週 講議 オーストラリアのヘルスケアシステム
第2週 訪問 公立総合病院セント・ビンセント病院
第3週 講議 オーストラリアの高齢者ケアシステム
第4週 訪問 高齢者ケア施設マーティン・ルーサーホーム
第5週 講義 CPR 救急救命講座(オーストラリアの資格取得)
第6週 講議 オーストラリアの緩和ケアシステム
第7週 訪問 カリタス・クリスティ・ホスピス
第8週 講議 オーストラリアの看護師の階級・労働条件
第9週 訪問 公立教育小児専門病院ロイヤルチルドレン病院
第10週 講議 院内の危機対策
第11週 訪問 公立ボックスヒル病院産科病棟
第12週 講義 創傷ケア
第13週 アロマセラピーマッサージ講義と実践
第14週 訪問 コーフィールド・ジェネラル・メディカル・センター(リハビリテーション)
第15週 講議 HIV/AIDS 患者からの話
第16週 講議 ロイヤル地域訪問看護センターにて慢性期訪問看護
第17週 講議 急性期訪問看護
第18週 講義 バンクシア緩和ケアセンターにて、各種セラピー、ソーシャルワークについて
第19週~36週 オーストラリア現役正看護師による看護英語
メルボルン看護留学イメージ

メルボルン看護留学イメージ

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メルボルン看護留学イメージ

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卒業生の声

★ 伊藤 萌生 様

体験談


私は看護学生の頃から海外留学を考えていました。
3 年間大学病院で勤務し、ある程度の知識・技術が身についてきた時点で退職を決意しました。

1年間かけて先ずは基礎英語力を固め、その後医療英語の勉強を集中してできる環境が欲しいと考えていた為、一般英語クラスからOET 対策クラスまで幅広いレベルがあり、自分に見合ったレベルを自由に選べるMLC に魅力を感じました。

私はOET コースを受講する以前にEAP〔アカデミック英語〕1・2そしてIELTS 対策のクラスを各2,3 ヶ月ほど受けていた為、文法の基礎から焦らず時間をかけてじっくり学ぶことが出来たと思います。

OET クラスでは、世界各国から集まる医療関係者と出会い、国籍・年齢を問わず同じ志を持つ者同士として交流するとてもいい機会になりました。
OET という特殊な試験に対して、クラスでは英語のみではなく実践的な対策方法も学ぶことが出来ました。

また、「英語プラス看護教育プログラム」での病院訪問では実際にスタッフの話を聞き、自分の目でオーストラリアの医療を垣間見る絶好の機会となりました。
プログラム後半の現地の登録看護師(とっても熱心で素敵なナース)による医療英語のクラスでは、自分では得る事の出来ないような現場で使用されている単語・知識を学びました。

合格した時に一緒に喜んで泣いてくれるような温かく献身的な先生、スタッフのいるMLCで得たものは英語力だけではなく、自分の人生において貴重な時間であったと感じます。

★ Emiko Tatsumi 様

学校名:メルボルン・ランゲージセンター

Aged Care Facility でのボランティア活動を終えて

日本で看護師として働いている際、時折受診される外国の方と少しでも英語でコミュニケーションがとれたら。。という想いから英語を学ぶ為に留学を決意し、MLCでGeneral English Courseと共に、医療英語も学べるEnglish For Health Professionals courseを受講しました。半年を過ぎた頃、Aged Care Facilityでのボランティア活動を紹介して頂き、7月後半より学校終了までの2ヶ月半、学校帰りに週2回(15時~19時)参加する事になりました。

ボランティア活動を始めた頃は、私の英語力で本当に大丈夫だろうかという不安が強かったのですが、施設のスタッフの方は私の意見を一生懸命聞こうとしてくださり、コミュニケーションをとろうといろいろ質問してくださったりとてもフレンドリーなスタッフに恵まれ、充実したボランティア活動を送ることが出来ました。

ボランティア活動では、自分が経験したい事を伝えると、できる範囲内での活動をさせて頂く事ができました。私は2ヶ月半という長期だったため、まずは施設の流れを把握する為に、火曜日はDiv1 Nurseに付き、木曜日はPCAに付くように調整しました。

火曜日はDiv1 Nurseと申し送りを一緒に聞き、Drへの伝達事項確認や配薬の準備から配薬までを見学していました。実際に利用者の方への声掛けの仕方や、コミュニケーションを見て、こういう時にはこういう言い方があるのかと、大変勉強になり、また、実際に薬品管理や創傷処置などを見学し使われている薬品や物品なども知る事ができました。
木曜日にはPCAの方に付き、食事介助や寝衣交換、liftを使っての移動介助などPCAの方と共に介助させて頂く事ができました。平日は学校が終わったevenig shiftしか体験できなかったため、day shiftの様子やactivityも知りたいと思い、1ヶ月を過ぎた頃から土曜日(9時30分~14時30分)も参加させて頂くようにお願いしました。
土曜日は主にactivity担当のPCAの方に付き、activityに参加したり、カルテの記入なども見学する事ができました。English For Health Professionals courseで学びながら、ボランティアを続けていたため、習った医療英語や表現が実際に申し送りなどで使われているのを聞く事ができると、学びが活用できているようでとても嬉しく感じました。
そして、利用者の方のDaily handoverをいただき、一緒に申し送りを聞けた時や利用者の方や利用者の家族の方、スタッフの方が名前を覚えてくださり、行く度に声を掛けていただき、スタッフの1人として見て頂けた事がとても嬉しく、本当に素晴らし経験をすることが出来ました。

オーストラリアの施設で、医療の現場を見学し、実際にボランティア活動ができたことは、自分自身に自信を持つ事にも繋がり、これからも継続して英語を学びたいという気持ちもさらに増し今後の課題にもなりました。
2か月半の間、大変お世話になった、Yarraville Villageのみなさん、Melbourne language Centerのみきさん、本当にありがとうございました。