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2009/12/01号 経済界 |
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2009/1/21発売日 最強の私を手に入れる―誇りを持って稼げる! (単行本) |
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2007/03号 出版社: 芸術生活社 |
医療英語(シドニー)
医療業界の専門用語やコミュニケーションスキルを
英語で学びたい方へ!
健康、医療業界の専門用語やコミュニケーションなどを英語で学びたい方のためにデザインされたプログラムです。特に、すでに母国語で医師、看護士、歯科医、薬剤師などとして働いていた、もしくは勉強をしていた経験のある方対象でとても実践的な授業内容です。患者や同僚とのコミュニケーションのとり方、病歴や症状を聞く、医療書類やオーストラリアの医療、病院事情に関しても学ぶことが出来ます。午前中は一般英語コース、午後の授業に医療英語の内容を勉強します。午前中の一般英語コースは10から13レベルあります。
看護留学(シドニー)詳細
| 受講開始日 | 毎週月曜日 |
|---|---|
| コース期間 | 36週/52週 |
| 英語レベル | Intermediate(中級)以上 |
コース費用2011年度
コース費用 |
36週 $12130(約97万円)/52週 $17410(約139万円) *1ドル80円の場合 |
|---|---|
| ホームステイ滞在費 | $240週 |
| ホームステイ手配料 | $180 |
| 空港送迎(片道) | $110 |
プログラム内容
| Week 1 | Week 2 | Week 3 | Week 4 |
|---|---|---|---|
| 医療用語の語彙強化 | 症状の説明 | 身体検査・診断について(理論と実技) | 電話の応対 |
| 解剖組織について | 患者に関して説明 | 医療事務 | 患者へのアドバイス |
| 人体について | 一般的な病気に関して&病気の説明 | 患者の状態 (熟語) | 病状に重点をおいた ケア・プランに関して |
| 患者を理解するために | 医療用語 | 医療用語 | 医療用語 |
| 病歴の聞き取り& 記述(疑問形を使用) |
病歴の記述 | 患者に指示を与える (適切な命令法を使用) |
筋肉と骨格のシステム について |
学生さんの声

Sydney College of English で医療英語コースを受講されたMasae様です。
私は日本で看護師として働いていたため、今回のワーキングホリデーを機会に医療英語を学んでみたいと考え、SCEに入学しました。
医療英語の講座は中級(INTERMEDIATE)以上で受講可能ということでしたが、私は英語のレベルがギリギリだったため、初めは授業についていけるか不安でした。
しかし担当のマルコム先生をはじめ、クラスメイトの皆さんがとてもフレンドリーだったこと、また自分が興味のある分野での授業だったことで、楽しく授業を受けることができました。
さらには私たち生徒の希望で、マルコム先生が学校近くの病院や大学の看護実習室の見学をアレンジしてくれ、日本とオーストラリアの違いを見ることができる、良い機会となりました。
オーストラリアの病院は日本に比べ開放的で、アットホームな印象を受けました。
オーストラリアで医療英語を学べる語学学校は少ないので、随時医療英語のクラスが開講されているSCEは、 貴重な一校だと思います。
医療英語コースでは、外国人ナース向けのテキストにそって、元ナースの先生が教えてくれます。病院の案内、救急医療、病気の症状、メンタルヘルスなどの分野別に英単語のチェックやリスニングなどを行いました。トピックによっては、プレゼンテーションやディスカッションも行います。その際に、オーストラリアの医療事情を先生がユーモアを交えて説明してくれます。
また韓国やヨーロッパのナースたちとディスカッションし、看護の共通点や文化の違い等などを知ることもでき、とても楽しかったです。
私は日本で薬剤師として働いていましたが、外国人患者の増加、各国の医療制度 や治療方針などへの興味が深まり、SCEで医療英語コースを受けたいと思いました。
同じ医療英語の単語や用法が繰り返し出てきますし、講師やクラスメイトと分 からないことを丁寧に確認しながら進められ、沢山のことを学べます。
内容はとて も幅広く、医療関係者ならどの職種でも対応できるようになっています。患者さん への対応の仕方や、疾患についての話し合いもあります。
専門分野のため授業で補 いきれない部分は講師にいつでも質問出来ますし、個別に余分にホームワークを 提出し、みてもらうことも可能です。
病院見学もあるので、実際の現場を見たり、興 味のある分野で働いている方に直接話をきくことができます。
他、良かった点はい ろんな国や、同じ分野でも違う職業の人達と学ぶことができたことです。
授業内で は時間が足りず、クラスメートと放課後や週末までディスカッションが続くこともしばしばありました。
それぞれの国へ帰ってしまった人達とも、今でも変わらずメール で話し合っています。また機会を作ってSCEで学びたいと思っています。









