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OETってどんなコース?

EAPクラスでのエッセイとプレゼンテーションが無事に終了したので、
OET合格までは考えていませんが、少しでも医療英語を学びたいと思い
1月からOETクラスで勉強しています。



OETとは(Occupational English Test)医療専門英語テスト対策のクラスです。



OETテストはリスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの4つの
カテゴリーがありますが、今回はスピーキングについてお話していきたいと思います。



OETのスピーキングテストは患者と医療従事者の会話形式で医療従事者は
タスクシートにそって会話をしていきます。



時間はタスクシートを読むのが2分、会話が5分です。
スピーキングの授業も本番同様タスクシートにそってクラスメートと一緒に練習をします。



授業では、先生のお手本も聞くことができ、レコーディングも可能です。
スピーキングの場面設定の一部をまとめたので参考にして下さい。



(スピーキングの場面設定)

・採血を怖がっている18歳の患者

・夫が軽い脳卒中で病院に来院。心配して泣いている妻

・想定外の妊娠をして動揺している妊婦さん

・就職前にB型肝炎のワクチンが必要な医療従事者

・腹痛、下痢に悩んでいる過敏性腸症候群の患者

・ピーナッツアレルギーの5歳の患者

・父親が狭心症のため心配した娘がコミュ二ティーセンターに相談に来る

・HIVの診断を受けた患者

・めまいと意識消失のため精密検査が必要な16歳の患者

・産後の授乳困難で疲れている妊婦さん

・息切れ、胸痛があるが帰りたいという患者

・かんしゃくを起こす子供の育児に疲れて相談をしに来た母親



場面設定はバラエティーに富んでいますが、看護師はタスクシートをもとに
患者へ情報収集、傾聴、確認、説明、助言、説得などを行っていきます。



評価の基準は課題の完成度、理解力、適正さ、会話の流暢さなどです。



看護師は共感、協力的、有効的な態度が重要とされています。



また、テストはあくまでも患者さんとの会話なので、タスクをこなす為に
一方的にしゃべりすぎたり、医療用語を使ったり、決めつけてしまう態度は
好ましくないとされています。



試験が近づくと個別に実施し、先生からの評価があるので大変緊張します。



語学力の無さを痛感させられますが、世界中の医療従事者とこの場合は
どうするかなど様々な視点から考えることができ、普段の患者さんとの関わり方を
振り返る良い機会になっています。



今後も少しずつOETクラスの様子をお伝えしていきたいと思います。


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