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メルボルンのシェアハウスってこんなところ

皆さん、こんにちは。
今日は、私が住んでいるシェアハウスについてご紹介したいと思います。



自己紹介の時に少し触れましたが、私は一ヶ月のホームステイを経て、
現在はシェアハウスでFlatmatesと一緒に暮らしています。



Flatというのは日本でいうアパートを指すようです。
私の家は2階建てのFlatsで、私は2階に暮らしています。
1階にはオーストラリア人かどうかは不明ですが、一家族が住んでいます。



2階の私の家は、コロンビア人夫婦がオーナーさん(日本でいう大家さんかな)、
あとコロンビア人2名、韓国人と私の現在6名で暮らしています。
部屋の間取りは、個室が4部屋とリビングルーム、キッチン、お風呂、トイレになります。



リビングルームは韓国人とコロンビア人が2人でシェアしているので、
私の家にはリビングルームがありません。
なので、皆に会えるのはキッチンか廊下ということになります。



キッチンもそんなに広くはないので、たまに立ち話になります。
ここで、それぞれの食事や文化、今日のできごとなどを話したりします。
今日なんかは、私がパスタを作っている時に、
「Yukieが日本食作ってるの見たことない」と言われてしまいました(笑)。



そう言った韓国人の彼女は、いつもしっかりご飯を炊いて食べています。
今日は彼氏の家でビビンバを作るそうで下準備をしていました。
コロンビア人にとってはランチが一番大事なメインの食事らしく、
たまに本当にランチ?と尋ねたくなるほど沢山何かを作っていることがあります。



なので夕飯がコーヒーとパンなんてこともしばしばです。
お茶している雰囲気のコロンビア人の隣で、
大量のパスタを食べる私という不思議な状況が生じます。



あとお風呂ですが、私の家は風呂トイレ別で、
浴槽もあるのでやろうと思えばお湯を溜めれるタイプです
(溜めたことはないけど・・・)。



お風呂は、私はもう慣れましたがお湯の温度調整が大変難しいです。
これはホームステイ先も同じだったのですが、
こちらは水栓ノズルがお湯とお水とふたつあるのが主流のようで、
日本のように温度設定しておけばすぐお湯が出るというものではありません。



極端に熱くなったり、冷たくなったりする大衆銭湯のような感じで、
シャワーを浴びるときは温度調整に細心の注意を払います(笑)。



人数が多く広くはない家ですが、食事の時間やお風呂の時間はバラバラなので、
それほど不便には感じません。
学校以外で、こういった文化の違いなんかを知れるのは面白いし、
ここでのシェアハウスの醍醐味かもしれません。



立地ですが、メルボルンCityから電車で20分ほどのところにあります。
家から駅までは徒歩5分です。
また、メルボルンにはトラムという路面電車が走っています。


このトラムが私の家の目の前を通っていて、トラムだとCityから30分ほどです。
なので、交通の便が大変良いところに住んでいます。
Cityから学校までは徒歩で20分ほど、
Flinders駅というところからだと約30分ほどかかります。



私は運動もかねて、Flindes駅から歩いて学校に通っていました。
けれども、最近は寒くなって朝から起きれず、トラムで学校近くまで通ったり、
駅からトラムを使ったりと、その日の気分で通学しているところです。
毎日座ってばかりなので、歩かなきゃとは思うのですが・・・



私がどうやってこの家を探したかですが、
最終的にはGumtreeというオーストラリアのインターネットサイトで探しました。
ホームステイ先を一ヶ月で出ると決めてから、
手元の資料にあった不動産サイトやシェアハウスのサイトを見てみましたが、
何せ地名と距離感が分かりませんでした。



友人が紹介してくれるとも言ってくれましたが、
友人に迷惑はかけられないと思い、ホストマザーに相談しました。
どの場所が危険で、どういうところが交通の便がいいのかなど候補地を絞ってもらい、
あとは自分でサイトをあたってインスペクション(実際に見に行くこと)に行って
というのを繰り返しました。



私が家を探すときに重要視したのは、オウンルーム(いわゆる個室)、
日本人がいないこと、Cityから30分以内で移動できること、
お風呂とトイレが別、Wi-Fiが使えること、動物がいないこと、あとは予算でした。



仮にインスペクションに行っても、次の人が即決してしまえば契約できないので、
いい物件はすぐになくなってしまいます。
だからといって、他の物件もみて決めたいというのが心情でしたが、
私はインスペクション3件目の今のオーナーさんと話した時の雰囲気で決めました。



私が「英語が上手く話せないのが不安」と話したら、
「そんなの全然問題じゃない。ここの人は皆外国人だから、皆同じ。
あなたが気に入ってくれたのなら、それだけで私はとてもうれしい」と言ってくれ、
その言葉で即決しました。



住まいに関しては、メルボルンだと日本語の情報サイトもあるので、
そういったサイトを使えばもっと早く見つかると思います。
ただ、私は日本人がいないということにこだわりたかったのでこのような方法を取りました。



いずれにせよ、知らない土地で一人で判断するのは難しいと思うので、
可能ならばホストファミリーや友人に相談するのが一番いいと思います。



メルボルンでは、Cityだとオウンルームで250~300$/W、シェアルームで130~170$/W。
郊外だとオウンで130~180$/W、シェアだと100~130$/Wが相場だそうです。



ちなみに私の家賃は160$/Wになります。
交通機関を利用するとなると、日本でいうSUICA?のような電子カードを購入する必要があります。
これはMikyカードというのですが、
ZONE1というCityから比較的近いところの範囲で使うMikyの定期を買うとなると、
約130$/月かかります。



ZONE2という遠いところの定期も含めると約190$/月かかります。
郊外に住む場合はこのMikyカード代も考慮したほうがいいと思います。
私はもともと都会の出身ではないので、郊外を選択しました。



ですが、先日Cityに住む友人の家にテニスをしに行った時、
そこはテニスコートやジム、プールなんかもついてるビルで、
住人は無料で使えるらしく、一言で言うととてもかっこよかったです。



都会に住みたい方は、こういうかっこいい生活もできるみたいですよ。



なんだかだらだらとした文章になってしまってすいません。
これから留学して家を探す人や、
メルボルンでシェアハウスを探している人の参考になれば幸いです。











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