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オーストラリア看護留学 » 看護留学ブログ » 皆さんはHIVの予防をどのように考えますか?

皆さんはHIVの予防をどのように考えますか?


今週はHIV/AIDSについて講義を聴きました。



私自身、子どもへ性についての電話相談をしていたたため、
待ちに待った講義でした。



突然ですが皆さんはHIVの予防をどのように考えますか?



私も含めほとんどの人がコンドームをつける、
針の使い回しをしないために危険ドラッグをしないというように
注意すると考えると思います。



しかしオーストラリアの考え方は危険ドラッグの針の使い回しから
HIVの感染をしないために清潔な針を提供するなどの
譲歩的な考え方をするそうです。




もちろん危険ドラッグは許されることではありませんが、
人間の欲求はどうしても止められないことが多いため、
それによるさらなる悪化を予防するためには
どうしたら良いのかという考え方でした。




こういう違った見方って面白いですし、必要なことだなぁと感じました。



講義の中でオーストラリアの人も日本と同様に
HIVや性感染症は人事のように感じられていること、
マスコミの影響で偏見を持たれていることなどを伺いました。



それを聴いて思ったことが先進国と言われている国の中で
日本だけがHIVが増えていると以前知ったけど、
それは間違いじゃないかなぁと思いました。



理由は「皆が自分は大丈夫だし、感染していたら恥ずかしい
偏見の目で見られて怖いという考えがあり、
検査をしていないだけでわからない」のではないかと思います。



日本で増えている理由は昔、HIVという病気がまだ一般的ではなかった
年代の方たちが今、体調不良で病院にかかり、
突然AIDSとわかる状況なだけでどの国でも若い人達の感染人数は
増えていると私は推測しました。





講義をしてくれた薬剤師の方もおっしゃっていましたが
早期発見がAIDS発症を抑えられると言っていました。



私もその通りだと思います。



人に移さないエチケットとして、
男女お互いに安心して付き合えるため、
子どもへの感染をさせないためにも検査は皆に受けてほしいと思います。



私の男性の友達2人は私の性感染症に対する熱い想いを聴き、
検査を受けてくれました(笑)



パートナーを信頼しているからコンドームをつけない、
コンドームをつけてと言えない、
検査が怖いから行かないのではなく暗黙のエチケットとして
毎回コンドームをつける、新しいパートナーと付き合う前に
検査をすることが当たり前の未来になってほしいなぁと思っています。




写真は堅い話しになってしまったので
息抜きに甘いドーナツの写真を載せておきます。



この近くにある隠れ家的なカフェ「krimper 」 
にいってきました。



最初どこがドアかわかりにくかったのですが入ると
広々としていてとても寛げるカフェでした。



今回はテイクアウェイで写真を撮れなかったのでまた行って寛ぎながら
写真を撮って載せたいと思います。



最近、メルボルンは抹茶ブームらしく、
カフェで抹茶ラテや抹茶ホワイトチョコドリンク、
日本の辻利が市内に出来るなどなど抹茶をよく見かけるようになりました。











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