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いよいよOETコース開始しました!

いよいよ9月になりましたね。
ここメルボルンは暦の上では春だそうです。



ですが、まだまだ朝と晩は冷え込みます。
昼間は本当に快晴で、冬の寒さが嘘のように暖かくなる日もあります。
これから夏になると思うと何だか不思議な感じです。



私自身の英語はというと、一月ほど前からOETコースへ移ることができました。
ここでは、Occupational English Test(OET)という
医療専門職者向けの医療英語テストの試験対策が行われます。



このOETは、私のような看護師を始め、医師、歯科医師、薬剤師、栄養士、
理学療法士、獣医など、様々な医療専門職が対象となります。



私が今いるクラスは、看護師がほとんどで、その他医師と歯科医師が数名います。
このOETコースの大半の生徒は、
すでにこちらの大学を卒業していたりする人たちです。



現在は日本人をはじめ、中国人、インド人、フィリンピン人の人たちと
一緒に勉強しています。
私のように一般英語クラスからスタートしているのは
日本人くらいなのだと思います。




ここに移る前は、IELTSコースで約2ヶ月ほど勉強していました。
この時は、いろんなトピックがあって、例えば宇宙開発だとか環境問題だとか、
日本語でも私には難しいと感じるようなトピックについて、
自分の意見を述べたり、書いたりしなければなりませんでした。



新しいボキャブラリーが覚えれたり、最初は全然訳の分からなかった
問題が少しでも解けるようになってくると、少しだけ自信がつきました。



OETコースに移ってからは、Listeningは早いし、Readingを解く時間は短いし、
一か月たった今でも、授業についていくのに必死な状態ですが、
トピックは私の専門分野ですし、日本語なら分かるという部分もあるので、
今後のためと思って少しづつ頑張っていきたいと思います。



OETコースでどんなことを学んでいるかについては、
今後少しづつ紹介していきたいと思います。



看護コースのほうはというと、病院訪問やヘルスケアシステムの講義も終わり、
医療英語の授業が始まりました。
ここでは、病院訪問の時にお世話になったアルフレッド病院のRowenaさんを
講師に迎えて、週一回約3時間で行われます。



先生は、アルフレッド病院のICUと高圧酸素療法室で働く現役の看護師さんです。



今回は、私たちの自己紹介から始まり、
医療現場で使われる英単語の形から説明を受けました。
文章でどう伝えればよいか'わかりませんが、
日本語で言うところの接頭語・接尾語になると思います。



例えば、hepatというのは肝臓のことで、itisは感染を指すので、
あわせるとHepatitisは肝炎になります。
もうひとつ、appendixというのは虫垂で、
Appendicitisは消化器外科ではお馴染みの虫垂炎になります。



日本では、よく「アッペ」と言われていると思います。



こんな感じでみんなで「おーっ」と言いながら、
皆で楽しく約3時間ほどみっちり医療英語を勉強しました。
難しい医療英単語をがむしゃらに覚えるよりは、断然覚えやすいと思いました。



特に手術室勤務の経験がある人たちは、
手術の名称や体の部位などの英語がでてくると、
なるほどと思うことが多いようでした。



この看護コースの医療英語については、まだ始まったばかりです。
今後どのように進んでいくか分かりませんが、OETともあわせて、
今後の自分に役立てていきたいと思います。



この医療英語の内容については、OETコースの内容も含めて、
今後のブログを通して少しずつご紹介していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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