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HIVの治療研究をしている病院


5月に入り 今までの暖かい容器とうってかわって
風が強く寒くなってきました。



だんだんと秋に近づいてきてるなと感じます。
日本ではゴールデンウィークなのにオーストラリアでは
連休ではないないのがなんだか不思議な感じです。




今週は先週の看護クラスの授業ので訪問した
アルフレド病院について伝えます。



アルフレド病院はメルボルン市内にある、公立の病院です。



病院を案内してくれたのはRowena Howesさんという笑顔の素敵な
気さくな方で案内をしている先々でスタッフや患者さんから
声をかけられていました。




アルフレド病院は一般病棟もありますが
今回はICUと高圧酸素室へ見学に行きました。



沢山伝えたいことがありますが皆さんが実際に来た時のお楽しみのために
今回は簡単に伝えますね!(決して見学内容を忘れたわけではないですよ)
ICUは3つに分かれています。



(一般、外傷と火傷、心臓と肺移植)



1つのICUの患者数は15名で患者1人に看護師も
1人ついて看護をしています。



ICUは3つですが看護師のチームは4つあります。



担当患者の元を離れる時や救急対応をする時などに15人以上の看護師が
必要になるので1回の勤務で、1チームにつき20人程の看護師が
働くことになります。




その話を聞いた時点で私はどれだけの看護師が働いているんだろうと
驚きました。



(私が働いていた病棟は合計で約30名で日勤と夜勤を回していたため
とても多くの看護師が働いているんだろうと思いました。)



高圧酸素室を使用することで潰瘍が1ヶ月で治療できたり、
精神科医も介入する肥満クリニックがあったり、
学生の授業からリフティング(看護師の身体負担軽減のために
患者の体位交換を機械を使用して行う)の授業がある話をとにかく
た~くさん聞くことが出来て面白かった!




ほんとに書ききれないのでぜひ来て体験して欲しいです!



見学の中で私が1番興味深かったことはアルフレド病院で
世界最先端の治療、研究をしており、HIVの治療研究をしている
という話を聞けたことです。



なぜ1番興味深いかというと日本にいた時に私は病院外で
思春期の電話相談を通じて性教育を行っていたからです。



まさかアルフレド病院でHIVの研究をしているとは思わなかったので
ほんと嬉しかった!




思わず見学後に Rowenaさんのところに行って
興味があることをきちんとした文章になっていない英語で伝えたほど(笑)




どこで縁がつながるのかほんとわからなくて面白いと感じました。



Rowenaさんの授業は6月にもあるのでそれまでになぜ自分が
HIVの研究に興味があるのかを英語で伝えられるようにしたいです!







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